ニキビで悩んだ私が今悩んでいること

思春期の頃は、生理が近付くとこめかみやおでこにニキビができた。たまに鼻などに大きめのニキビができて痛かった記憶がある。

そして社会人となって2年目の頃。当時保育士をしていた私は、同じクラスの担任になった上司と馴染めず、ストレスマックス。気づけばおでこ・鼻・顎を中心にニキビだらけの顔に。最悪だったのは、それまで1度もできたことがなかった頬にもできるようになってしまったこと。

それ以来、使う化粧品に気を使い、エステに通ったりお肌の勉強をするようになる。今思えばかなりの出費…保育士は安月給なのに…。

でもそれ程までに見た目には気を使いたかったんだろうなぁ。

それはさておき、しばらくしてまったくゼロになったわけではなかったが、酷かったニキビは落ち着いた。

月に数個できる程度。

はじめは落ち着いたニキビに喜んだが、次はニキビ跡で悩むことになる。

ニキビを潰すとクレーターのように肌がボコボコになるので、化粧品を使いつつ自然に治るのを待つのだが、赤みのあるニキビ跡がいくつもあり、それはそれで辛い。

シミと一緒で色素沈着していると教わり、美白効果のある美容液を使ったり、マッサージをして肌のターンオーバーを促したり…今思えば涙ぐましい努力をしたなぁ。

そのかいあってか、今でこそ少しの色素沈着はあるが、ニキビはほとんどできなくなった。

今悩んでいることといえば、妊娠中にできやすくなるシミだ。

出産すれば薄くなったり消える人もいるとの事だが、第1子妊娠中にできたシミがなくなったと思いきや、第2子妊娠中の今、同じところにまた出てきて、しかもなんか前より細かいのがいっぱいあるじゃないか。

なるべく日焼け止めを使ってさらなるシミを作らないよう気をつけてはいるが、またまた美白効果のある化粧品を使っていかなければならないのか…。

さらに、30代に突入してからはハリもなくなってきたような…。

こういったお肌の悩みとは一生付き合っていかなければならないのかと思うと、気が遠くなりそうだ。