我が家の可愛い孫?(孫犬)

2017年年末寒い日が続く中、新しい出会いがありました。家内の友人(よくある子供を通じての「ママ友」からの、お願いから始まりました。12月の日曜日、インターフォンが鳴り、また自治会からの回覧かと思い、玄関ドアを開けると、家内のママ友の「Kさん」だった。顔も見ず家内に「お~い!Kさん来てるよ」とだけ伝え、部屋に戻ったが、中々家内が部屋に戻ってこない。

Ta-Ta(タータ)を3ヶ月愛犬に与えた

また、井戸端会議でも始まったかな?と思いつつ、続きのテレビを見ていたところ、家内から「お父さ~ん」と、いつもにないトーンで呼ばれた。面倒くさく表に出ると、Kさんが抱っこしていたワンちゃんに気がついた。話を聞くと、Kさんの娘夫婦が衝動買いした犬で、1日で手が負えなくなり、良心宅に引き取りのお願いに来たそうだ。

ただ、Kさん宅もすでに犬を2匹飼っており、また引き取った犬が、「結構やんちゃ」で流石に3匹は無理と判断したようです。

要は引き取ってくれる方を探していて、困っているとのことだった。我が家も過去雑種ではあるが、室外犬は経験があったが、室内犬は初めてのこと。引き取り願いに来た主人公は「トイプードル」だった。過去のこともあって、最初は気乗りがしなかったが、ふと目が合ってしまった…

「ああっ!」もうそれでメロメロになり、即決で引き取りを受けてしまった。ただ、初日から可愛いこと!最初のうちは、自分の「ウンチ」を食べてしまうなど(獣医の話では、トイプードルに限らず、防衛本能の強い犬は同じような行動をしますよ」ときき、早くゲージから出られるよう、愛着を持って接していきました。過去の例からもだいたい3日目くらいから信頼関係が芽生えると信じて、我慢しましたね。獣医が言うにはトイプーは賢く、ボディカラーも色々ありますが、いちばんヤンチャな色は茶色ですよ。と言われ、我が家は茶色。確かにヤンチャですが、可愛いヤンチャ。

ただ、困ったことに、非常に音に敏感で、散歩も家の周りをグルグル回るだけ。特に子供の声が怖いようで、玄関出るまではテンション高いのですが、出たとたん「ティラリー・・・」みたいなことはよくあります。また、家の周りでワンチャンに出会っても、ワンチャンより、人間に興味があるようで、ひょっとしたら、自分は人間と思っているかもしれませんね。

こんなワンチャンですが、毎日楽しく癒されています。今現在も私のベッドで「スースー」寝ています。